ライターの捨て方:基本のルール

鹿児島市では、ライターは燃えないゴミ(不燃ごみ)として出します。
ただし、中身(ガス)が残っている場合はそのまま捨てることができません。 ゴミ収集車の中で圧縮されたときに爆発・火災が起きる危険があるためです。実際に全国でそういった事故が起きています。
⚠️ 絶対NGな捨て方:穴を開けるのは厳禁!
「早くガスを抜きたいから」と、キリや画鋲などでライターに穴を開けるのは絶対にやめてください。摩擦による火花で引火・爆発する危険があります。必ずレバーを押してガスを抜く方法で行ってください。
中身ありライターの正しい捨て方(3ステップ)

ステップ1:屋外でガスを抜く
風通しの良い屋外に出て、ライターの着火レバーを押し続けます。
- 着火石が残っているライターは、テープなどでレバーを固定すると楽です
- 火花が出ないよう、着火部分を布で押さえながら行うと安全です
- ガスが完全に抜けるまで押し続けます(シューという音がしなくなればOK)
ステップ2:完全に抜けたか確認する
ライターを耳に近づけて軽く押してみて、音がしなければガス抜き完了です。
ステップ3:不燃ごみとして出す
ガスが抜けたライターは、鹿児島市の燃えないゴミの収集日に出せます。袋に「ガス抜き済み」と書いておくとなお安心です。
使い捨てライターを「使い切る」方法
捨てるのが面倒なら、最後まで使い切ってしまうのが一番シンプルです。
- ろうそくに火をつけるのに使う
- 庭でのバーベキューや焚き火の着火に使う
- キャンプ道具の点火に使う
使い切れば、ガス抜き不要でそのまま不燃ごみへ出せます。
Zippoなどオイルライターの捨て方は?
この記事で解説しているのは、100円ライターなどのガスライターの捨て方です。Zippoなどのオイルライターはガスではなくオイルなのでガス抜きとは方法が異なります。
オイルライターの場合は、中のオイルを布や紙に染み込ませて揮発させることで処理できます。オイルが完全に抜けたら、ガスライターと同様に不燃ごみとして出してください。
大量のライターが出てきたときは不用品回収へ
遺品整理や実家の片付けをしていると、引き出しの奥からライターがまとめて出てくることがあります。1本2本なら自分でガス抜きできても、10本・20本となると話が違います。
そういった場合は、不用品回収業者にまとめてお任せするのが現実的です。
株式会社HAKKOでは、ライターを含む小物から大型家具・家電まで、不用品をまとめて回収します。遺品整理や実家の片付けで出てきた大量の不用品を、一度に処分したい場合はお気軽にご相談ください。女性スタッフ対応も可能ですので、一人暮らしの女性や遺品整理でデリケートな状況の方も安心してご利用いただけます。
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