悪徳業者 vs 株式会社八光(HAKKO)
| 悪徳業者 | HAKKO(鹿児島市長許可 第625号) |
|---|---|
| 1万円→5万円 後出し請求 | 見積後の追加請求 一切なし |
| 35万円→キャンセル料の脅し | キャンセル料 0円・見積無料 |
| 軽トラ積み放題 あおりの罠 | 軽トラ屋根まで/1.5tトラック2.2mまで |
| 個人携帯・チラシ・無料巡回 | 固定 099-800-9245/自社倉庫25坪 |
| 無許可・不法投棄リスク | 鹿児島市長許可 第625号 正規業者 |
| 怪しい口コミ・サクラ評価 | Google口コミ ★4.9(64件)地元密着 |
「ネットで安いと書いてあったから依頼したのに、最終的に5倍の金額を請求された」
「キャンセル料を取ると脅されて、断れなくなった」
「軽トラ積み放題と書いてあったのに、あおりの高さを超えたら追加料金だった」
——鹿児島市内でも、不用品回収業者によるトラブルのご相談が、HAKKOには毎年寄せられています。
環境省も、鹿児島市消費生活センターも、公式に注意喚起を出している深刻な問題です。鹿児島市長許可 第625号の正規業者として地元8年・累計約9,800件の現場を見てきた株式会社八光(HAKKO)が、悪徳業者の典型的な手口5パターンと、後悔しない業者の見分け方を、実例とともに詳しく解説します。
「業者選びで失敗したくない」——そんなあなたに、必ず役立つ情報をお届けします。
環境省・鹿児島市消費生活センターも警鐘を鳴らす不用品回収トラブルの実態
鹿児島市内で不用品回収業者を選ぶとき、何を基準に判断していますか?「料金が安いから」「ネット広告で目立っていたから」「軽トラで巡回していたから」——その判断基準だけでは、危険な業者を選んでしまうリスクが高まっています。
国(環境省)も警告している無許可業者の活動
環境省は公式ページで、「廃棄物の処分に『無許可』の回収業者を利用しないでください!」と国民に呼びかけています。環境省が名指しで警告している無許可業者の活動例は、以下の通りです:
- 大音量での街中巡回(軽トラに「無料回収」「不用品回収」と書いて流す)
- 空き地での回収(許可なく不用品を集める)
- チラシ配布(住所が書かれていない・連絡先が個人携帯のみ)
- インターネット広告(実態のない事業者・住所がアパート1室)
これらの業者によるリスクとして、環境省は 「不法投棄」「不適正処理(有害物質放出)」「火災」「高額請求」 を明確に挙げています。
鹿児島市消費生活センターも公式注意喚起
鹿児島市消費生活センターも、令和7年3月配信の「ABC消費者情報 Vol.236」で「不用品回収サービスのトラブルにご注意!」という注意喚起を発信しています。市が把握している実態として:
「引っ越し等の機会に、不用品の回収についてネット検索し、安価な事業者に依頼したところ、最終的に高額な料金を請求されたという相談が寄せられています。」
(鹿児島市消費生活センター・ABC消費者情報 Vol.236より)
国(環境省)と市(鹿児島市消費生活センター)の両方が警告している——それほど、不用品回収業者を巡るトラブルは深刻になっています。
このページの目的
「業者選びで失敗したくない」というあなたのために、HAKKOは8年間の現場経験から、以下の内容を分かりやすくまとめました:
- 悪徳業者がよく使う5つの典型手口(実例つき)
- 怪しい業者を一目で見分ける6つのチェックポイント
- 国・自治体の公式アドバイスとHAKKOの完全準拠
- HAKKOが絶対にしない7つの約束
一つずつ、丁寧に見ていきましょう。
「1万円→5万円」後出し請求の罠(鹿児島市上之園町・実例)
不用品回収業界で最も多い悪徳業者の手口が、「後出し請求」です。鹿児島市内のHAKKOにも、この被害でご相談に来られたお客様がいらっしゃいます。
鹿児島市上之園町のお客様のケース
押入れの中の不用品を回収してほしくて、ネット検索で「1万円」と書いてある業者を見つけて依頼しました。当日、業者は来て、押入れの中の不用品を全て積み込みました。作業が終わった後、請求書を見たら——「5万円です」と書いてあったんです。最初に聞いていた1万円の、5倍でした。
このお客様は、すでに不用品を積み込み終えた状態だったため、断ることができず、その場で5万円を支払ってしまわれました。
後出し請求の典型的な流れ
① 見積もり時には「安い金額」を提示:「不用品回収1万円から!」「軽トラ積み放題8,000円!」など
② 作業を開始:細かい料金体系の説明はしない
③ 積み込み完了後に請求書を提示:「処分料」「作業代」「積み込み代」「運搬代」「諸経費」など、事前に説明されていなかった項目が次々と加算される
④ お客様が驚いて断ろうとすると——「もう作業してしまったので、キャンセル料を別途請求します」と脅される
なぜ、お客様は断れないのか
後出し請求の罠が成立するのは、お客様の心理的な弱さを業者が利用しているからです。
- 不用品はもう積み込まれている → 「降ろしてください」とは言いづらい
- 業者が複数人で来ている → 一人で対峙する心理的圧迫感
- その場で断ろうとすると追加料金(キャンセル料)の脅し
- 「警察を呼ぶ」と言うほどの強さは出せない(自分が依頼した手前)
こうして、最初の「1万円」の何倍もの金額を払わされてしまいます。
HAKKOの違い
HAKKOは、お見積もり段階で必ず総額を明示します。追加料金が発生し得る状況(階段作業・狭路駐車・特殊品処分など)も、事前に必ずご説明し、ご了承をいただいてから作業を開始します。作業後の追加請求は、HAKKOでは原則として一切ありません。
ご安心いただくため、HAKKOではお見積書を書面で発行し、LINE画像見積もりの場合も金額を文字でお送りしています。
→ HAKKOの明朗な料金体系はこちらのページで詳しくご紹介しています。
キャンセル料の脅しと値引き圧力(35万→30万→11万救出・実例)
後出し請求と並んで多い悪徳業者の手口が、「キャンセル料の脅し」と「値引き圧力」のセットです。HAKKOにご相談いただいたお客様のなかに、典型的なケースがあります。
鹿児島市内のお客様:35万円→30万円→11万円の救出ケース
あるお客様が、別の不用品回収業者にお見積もりを取ったところ、提示された金額は35万円でした。お客様が「ちょっと高いですね」と渋っていると、業者はこう切り出しました。
「今すぐ決めてくれたら、30万円にします。即決価格です。」
いきなり5万円のダンピング。それでもお客様が「家族と相談したい」とおっしゃると、業者は態度を一変させました。
「キャンセルされるなら、キャンセル料を請求します。」
お客様は怖くなり、HAKKOへご相談に来られました。HAKKOで現場を確認し、お見積もりを出した結果——11万円。他社見積もりの3分の1以下です。
その後、お客様は悪徳業者に対して、こうおっしゃったそうです。
「鹿児島市消費生活センターに連絡します。」
すると、業者は急にトーンを変えて、請求を諦めて引き下がりました。
値引き圧力 + キャンセル料脅しの構造
この手口は、巧妙に組み立てられています:
- 最初に高すぎる金額を提示(35万円)→ お客様が判断基準を失う
- 即決値引きの圧力(30万円)→ 「お得感」で即決させようとする
- 断ろうとするとキャンセル料の脅し → 心理的に追い込む
ここで重要なのは、最初の35万円自体が法外な金額だったということ。値引き後の30万円ですら、HAKKOの3倍近い金額です。
消費生活センターは強力な抑止力
上記のお客様のケースで分かるように、「鹿児島市消費生活センターに連絡します」と業者に伝えるだけで、悪徳業者は急に引き下がります。なぜなら、消費生活センターは:
- 業者への直接指導の権限を持っている
- 国民生活センター・警察と連携している
- 業者名がブラックリストに記録される
業者にとって、消費生活センターに通報されることは致命的です。だから、お客様が「連絡します」と言うだけで、ほとんどの悪徳業者は退散します。
HAKKOの違い
HAKKOは、お見積もり後のキャンセルは一切無料です。「他社と比較したい」「ご家族と相談したい」というご検討時間を心から尊重しています。
また、HAKKOは「即決値引き」「キャンセル料」「値引き圧力」を一切使いません。これはHAKKOが定める「絶対やらない7原則」(後述)の中核ルールです。お客様が安心してご検討いただける環境を、私たちが守ります。
困ったときは、迷わず鹿児島市消費生活センター(099-808-7500)にご相談ください。
→ HAKKOの明朗な料金体系はこちらのページで詳しくご紹介しています。
不法投棄リスクと無許可業者(環境省も警告)
「不用品回収業者なら、誰でも不用品を処分できる」と思っていませんか?それは、大きな誤解です。
一般家庭の不用品処分には「一般廃棄物処理業の許可」が必要
環境省が公式に明示している通り、ご家庭から出る不用品・廃家電を「廃棄物」として処分するには、市町村が出す「一般廃棄物処理業の許可」が必要です。
よくある誤解:
- ❌ 産業廃棄物処理業の許可があれば、家庭ゴミも対応できる → 間違い
- ❌ 古物商許可があれば、家庭の不用品を処分できる → 間違い(古物商許可は「買取」のみ可能で、処分はできない)
つまり、「一般廃棄物処理業の許可を持っていない業者」は、ご家庭から廃棄物として不用品を引き取ることが法的に認められていません。
無許可業者がもたらす3つの深刻リスク
環境省は、無許可業者を利用することによる具体的なリスクを挙げています:
① 不法投棄
- 無許可業者は、適正な処分ルートを持っていません
- そのため、回収した不用品が山林・空き地・河川に不法投棄される事例が報告されています
- 不法投棄が発覚した場合、お客様(排出者)も法的責任を問われるリスクがあります(廃棄物処理法第19条の4)
② 不適正処理
- 廃家電に含まれる有害物質(フロンガス・鉛・水銀等)が放出される
- 環境汚染・健康被害につながる
③ 火災
- リチウムイオンバッテリーなどを適切に処理せず、運搬・保管中に火災が発生する事例が報告されています
加えて、高額請求のリスクも
環境省も、無許可業者による「高額請求」事例の報告を明確に挙げています。許可がないということは、業者を市町村が把握していないということ。苦情を入れても指導が及ばないという構造的な問題があります。
HAKKOは正規許可業者
HAKKOは、鹿児島市から正式な許可を受けた鹿児島市一般廃棄物収集運搬業許可 第625号の業者です。法令に基づく適正処分を徹底し、お客様が排出者責任を問われるリスクは一切ありません。
加えて、HAKKOは:
- 古物商許可(鹿児島県公安委員会 第961150040233号):中古品買取の正規許可
- 家電リサイクル券センター登録事業者(一般財団法人 家電製品協会/取扱店コード246250088064):家電4品目の正規ルート対応
- 遺品整理士認定(第1S62482号・役員 釣井まゆみ取得)
公的許可と国家認定で、お客様が安心して任せられる正規ルートを整えています。
「軽トラ積み放題」のあおり罠(容積約4倍差)
「軽トラ積み放題8,000円」という看板を見かけたことはありませんか?一見お得そうに見えますが、実は業者ごとに「積める範囲」が全く違う——これが軽トラ積み放題プランの典型的な落とし穴です。
悪徳業者がよく使う言い分の例
悪徳業者は、こう説明します:
- 「あおりの高さまでが積み放題です」
- 「30cmまでが積み放題です」
軽トラックのあおり板の高さは、約30cmです。つまりこの2つは実質同じ意味——荷台の底から、あおりの天端まで(約30cm分)しか積ませないということです。
※ あおり=荷台側面の落下防止板(業界用語)
「軽トラいっぱい山積みで運んでもらえる」というお客様のイメージとは、容積で約4倍の差があります。
罠の流れ(業者主導・客が断れない構造)
① 業者は「あおりの高さまで」「30cmまで」という制限を事前に明確に伝えない
② どんどん積み込みを進めて、お客様が気づかないうちに荷台が一杯になる
③ 積み込み完了後に「あおりを超えていますので追加料金です」と請求してくる
④ 既に積み込みが終わっているので、お客様は断れない心理状態に追い込まれる(断ると「キャンセル料」の脅しに移行)
結果として、最初の「8,000円」が、3万円・5万円へと膨らんでいきます。
HAKKOの違い:明確な高さ表示と事前説明
HAKKOは、荷台からの高さを明確に表示・事前にご説明してから作業を開始します:
- 軽トラの場合:屋根の高さまで(荷台から約120cmの山積みOK)
- 1.5tトラックの場合:荷台から最大2.2mまで
あおり罠との容積差は、約4倍。同じ「積み放題」でも、HAKKOなら本当に山積みで運べます。
事前にどこまで積めるかご説明し、ご了承いただいてから作業を始めるので、追加料金の罠は一切ありません。
怪しい業者を見分ける6つのチェックポイント
不用品回収業者を選ぶとき、ホームページや看板を見て、たった6つのポイントをチェックするだけで、悪徳業者かどうか高い精度で判断できます。
怪しい業者 vs HAKKOの比較表
| チェックポイント | 怪しい業者 | HAKKO |
|---|---|---|
| 連絡先 | 090/080から始まる個人携帯番号のみ(折り返しなし) | 固定 099-800-9245/FAX 099-800-7338 |
| 集客方法 | ①ポスティングチラシ(住所すら書かれていない)/②突然のインターホン訪問・飛び込み営業/③軽トラ・スピーカーで「無料回収」と街中を巡回 | Webサイト・口コミ・ご紹介。飛び込み営業・巡回・無料訴求は一切なし |
| 会社住所 | 住所表記なし、または住所はあっても「どこかのアパート1室」(実態なし) | 〒890-0034 鹿児島市田上8丁目13-1(自社倉庫25坪併設) |
| 車両表示 | 許可番号の表示なし | 車両側面に「鹿児島市一般廃棄物処理業 鹿児島市許可 第625号 株式会社八光」を明示 |
| 見積書 | 不明確・口頭のみ | 書面で総額明示・LINE画像見積もり対応 |
| 公的許可 | 「一般廃棄物処理業の許可」がない(古物商許可だけや、無許可で動いている) | 鹿児島市一般廃棄物収集運搬業許可 第625号+古物商第961150040233号+家電リサイクル登録 |
各チェックポイントの解説
① 連絡先:090/080個人携帯番号のみは要注意
法人の正規業者なら、固定電話を持っているのが常識。個人携帯番号だけの業者は、いざトラブルが起きたときに連絡が取れなくなるリスクがあります。
② 集客方法:3つの「危険な集客」
- ポスティングチラシ(特に住所が書かれていない):環境省が警告する典型パターン
- 突然のインターホン訪問:HAKKOの「絶対やらない7原則」⑤「飛び込み営業しない」と真逆
- 軽トラの巡回:環境省が警告する「大音量巡回」
③ 会社住所:Googleマップで確認しよう
業者を依頼する前に、Googleマップで会社住所を検索してください。表記された住所が「アパート1室・マンション1部屋」だった場合、事務所も倉庫も持たない実態のない業者の可能性が高いです。HAKKOは鹿児島市田上8丁目13-1に自社倉庫25坪を併設しています。
④ 車両表示:許可番号は車両側面に必ずある
一般廃棄物処理業の正規許可業者は、車両の側面に許可番号を表示する義務があります。HAKKOの作業車両には「鹿児島市一般廃棄物処理業 鹿児島市許可 第625号 株式会社八光」と明確に記載されています。
⑤ 見積書:書面で総額が明示されているか
口頭だけの見積もり・「○○円から」のような曖昧表記は要注意。HAKKOは書面・LINE画像見積もりで必ず文字での金額提示を行います。
⑥ 公的許可:「一般廃棄物処理業の許可」を持っているか
「許可業者です」と名乗るだけでは不十分。「鹿児島市一般廃棄物収集運搬業許可 第○○○号」という具体的な番号を確認しましょう。HAKKOは第625号です。
業者選びの簡単ステップ
- ホームページに「会社住所」「固定電話」「許可番号」が明記されているか確認
- Googleマップで会社住所を確認(実態のある事業所か)
- 見積もりは必ず書面でもらい、総額が明示されているか確認
- 不安があれば、鹿児島市消費生活センター(099-808-7500)で相談
たったこれだけで、悪徳業者を高い確率で避けられます。
「無料で回収します」と巡回する業者にご注意
「無料で不用品を回収します」と、軽トラやスピーカーで街中を流している業者を、見たことはありませんか?
「無料」と聞くと、つい気軽に出してしまいたくなります。でも、この業者は環境省も鹿児島市消費生活センターも警告している典型的な悪徳パターンです。
「無料回収業者」の罠の構造
① 街中をスピーカーで「無料で不用品回収します」と巡回
② お客様が「無料なら」と家電・金属を出す
③ 業者は——
パターンA:家電・金属だけ持ち去る(転売目的・許可なし)
- 業者は持ち去った家電・金属をヤミ業者・海外に転売
- 持ち去られた家電が不法投棄される事例も報告されている(環境省が警告)
- 不法投棄が発覚すると、お客様(排出者)が法的責任を問われるリスク
パターンB:「無料」と言いながら後から処分料を請求
- 「これは家電リサイクル料金がかかります」「運搬料金が必要です」と後出し
- 結局、有料の業者と同じ・もしくは高額な料金を請求される
なぜ「無料」で回収できるはずがないのか
ご家庭の不用品を適正に処分するには:
- ガソリン代・人件費
- 処分場の利用料金
- 家電リサイクル料金(家電4品目の場合)
- 各種許可・コスト
など、必ずコストがかかります。「無料」で持って行ける業者は、
- 持ち去って転売する(許可なし=違法)
- 後から請求する(後出し詐欺)
のどちらかしか、構造的にあり得ません。
環境省も鹿児島市消費生活センターも、警告
- 環境省:「廃棄物の処分に『無許可』の回収業者を利用しないでください!」
- 鹿児島市消費生活センター(ABC消費者情報 Vol.236):「ネット等の広告に記載された料金どおりとは限りません。」
国も、市も、明確に「無料・格安を謳う巡回業者を利用しないでください」と呼びかけています。
HAKKOの違い
HAKKOは、街中を巡回することは一切ありません。「無料回収」を謳うこともありません。
鹿児島市一般廃棄物収集運搬業許可 第625号の正規業者として、事前にお見積もりを提示し、ご了承いただいてから作業を行います。家電4品目は家電リサイクル券センター登録事業者として、正規ルートで処理します。
「無料」「格安」の甘い言葉に惑わされず、正規許可業者の見積もりでご検討ください。
鹿児島市消費生活センターも示す『業者選びのアドバイス』
鹿児島市消費生活センターは、令和7年3月配信の「ABC消費者情報 Vol.236」で、不用品回収業者を選ぶ際の4つの公式アドバイスを市民に向けて発信しています。
鹿児島市消費生活センターの4つのアドバイス
| # | 鹿児島市の公式アドバイス | HAKKOの整合 |
|---|---|---|
| 1 | ネット等の広告に記載された料金どおりとは限りません。複数の事業者から見積もりを取り、作業内容や料金を比較しましょう | ✅ HAKKOは「相見積もりを自ら勧める」業者です。複数業者で比較してご検討ください |
| 2 | 引っ越しごみの回収を依頼する際は、一般廃棄物処理業の許可業者に依頼しましょう | ✅ HAKKO=鹿児島市一般廃棄物収集運搬業許可 第625号 |
| 3 | 当日は作業内容と料金を改めて確認し、もし変更を提案されて納得できない場合は作業前にきっぱりと断りましょう | ✅ HAKKOは事前見積総額を明示・「後出し請求しない」「キャンセル料取らない」 |
| 4 | 困ったときは消費生活センターにご相談ください | ✅ HAKKOは消費生活センターを併記して被害者ファースト姿勢を明示 |
重要:相見積もりは「最安値を選ぶため」ではない
鹿児島市消費生活センターが「相見積もり」を勧めているのは、最安値を選ぶためではなく、法外な金額を提示する悪徳業者を見抜くためです。
例えば、HAKKOにご相談に来られたお客様のなかには、別の業者に35万円の見積もりを提示され、「ちょっと高いですね」と渋っただけで「今すぐ決めてくれたら30万円」と即決値引きされたケースがあります。HAKKOで現場を確認した結果、11万円でした。
1社だけの見積もりでは、その金額が適正なのか・法外なのか判断できません。2〜3社で比較することで、悪徳業者の異常な金額が浮き彫りになります。
鹿児島市消費生活センター 連絡先
業者とのトラブルで困ったときは、迷わず以下にご相談ください。
- 鹿児島市消費生活センター(相談専用):099-808-7500
- 消費生活センター 問合せ先:099-808-7512
- 消費者ホットライン:188
- 所在地:〒892-8677 鹿児島市山下町11番1号
「鹿児島市消費生活センターに連絡します」と業者に伝えるだけで、ほとんどの悪徳業者は引き下がります。
関連リンク
- 鹿児島市消費生活センター ABC消費者情報 バックナンバー:https://www.city.kagoshima.lg.jp/shimin/shiminbunka/syouhi/kurashi/shohisekatsu/koho/abc/backnumber.html
- 環境省「廃棄物の処分に『無許可』の回収業者を利用しないでください!」:https://www.env.go.jp/recycle/kaden/tv-recycle/qa.html
鹿児島市長許可 第625号の意味とHAKKOの公的バッジ
HAKKOが取得している「鹿児島市一般廃棄物収集運搬業許可 第625号」は、ただの番号ではありません。鹿児島市が、HAKKOの事業実態・処分ルート・保管設備・人員体制を審査し、正式に認可した証です。
「一般廃棄物処理業の許可」が出る仕組み
- ① 業者が鹿児島市に許可申請
- ② 市が審査:事業実態・処分ルート・保管設備・人員体制・過去のトラブル有無
- ③ 合格 → 許可番号交付(HAKKO=第625号)
- ④ 毎年、講習会への参加が必須(資格維持・知識更新)
- ⑤ 2年ごとに更新審査(鹿児島市のルール・更新も厳格)
- ⑥ 違反があれば許可取消・行政処分
※ 「鹿児島市長許可 第625号」は誰でも勝手に取れる番号ではない。
市の厳格な審査をクリアし、毎年の講習会への参加と2年ごとの更新審査も通り続けている正規業者にだけ与えられるバッジ。
無許可営業は法令違反(廃棄物処理法)であり、お客様(排出者)にも法的責任が及ぶ可能性があります。だから「許可番号があるか」が業者選びの最重要チェックポイントなのです。
第625号の意味
鹿児島市が一般廃棄物処理業の許可を出すには、業者が以下の条件を満たしている必要があります:
- 適正な処分ルートを持っている(市の処分場・リサイクル業者との連携)
- 法令を遵守する体制がある(廃棄物処理法・労働安全衛生法など)
- 必要な車両・倉庫・人員を持っている
- 過去にトラブル・行政処分を受けていない
つまり、「鹿児島市長許可 第625号」を持っているということは、上記すべてを市から認められた業者だということです。
HAKKOが取得している全ての公的許可・認定
第625号に加えて、HAKKOは以下の公的許可・国家認定を取得しています:
| 許可・認定 | 番号・コード |
|---|---|
| 鹿児島市一般廃棄物収集運搬業許可 | 第625号 |
| 古物商許可 | 鹿児島県公安委員会 第961150040233号 |
| 家電リサイクル券センター登録事業者(一般財団法人 家電製品協会) | 取扱店コード 246250088064 |
| 遺品整理士認定 | 第1S62482号(役員 釣井まゆみ取得) |
| 法人番号 | 4340001024118 |
車両側面表示で見分ける
業者を見分ける最も簡単で確実な方法は、作業車両の側面表示を見ることです。
HAKKOの作業車両には、車両側面に「鹿児島市一般廃棄物処理業 鹿児島市許可 第625号 株式会社八光」という表記が明確に記載されています。お見積もり時にもご確認いただけます。
一方、車両に許可番号の表示がない業者は、無許可業者の可能性が高いと判断してください。これは環境省も推奨する見分け方です。
「鹿児島市の許可業者として、信頼で応えます」
第625号は、HAKKOにとってお客様への信頼の約束です。鹿児島市内で8年・累計約9,800件の現場で、許可業者としての責任を一件一件果たしてきました。これからも、許可業者の名に恥じない、正直で誠実な仕事を続けてまいります。
HAKKOが絶対にしない7つの約束
HAKKOブランドの「絶対ライン」——お客様に対して、HAKKOが絶対にしないことを、7つの約束としてお伝えします。
HAKKOが、絶対にしないこと。
- ✗ キャンセル料は取りません
- ✗ 急かして契約させません
- ✗ 嘘はつきません
- ✗ 取り扱えないものを「できる」とは言いません
- ✗ 飛び込み営業をしません
- ✗ 最安値競争はしません
- ✗ 後出し請求は、一切ありません
それが、HAKKOの約束です。
7つの約束、それぞれの理由
①「キャンセル料」は取りません
お見積もり後のキャンセルは無料。「他社と比較したい」「ご家族と相談したい」というご検討時間を尊重します。これは悪徳業者の「キャンセル料の脅し」の真逆のスタンスです。
②「急かして契約させません」
「今すぐ決めてくれたら値引き」のような圧力は一切ありません。納得いくまで、ゆっくりご検討ください。
③「嘘はつきません」
HAKKOは「これは買取できません」「この品は処分料が必要です」と、正直に申し上げます。耳障りの良い嘘で売り込むことは、信頼を裏切る行為だと考えています。
④「取り扱えないものを『できる』とは言いません」
例えば、特殊清掃(孤独死現場等)はHAKKOの対応外です。「できないこと」を正直に伝え、対応可能な業者をご紹介します。
⑤「飛び込み営業をしません」
インターホンを突然鳴らしての営業や、軽トラでの巡回は一切しません。Webサイト・口コミ・ご紹介でお客様にお越しいただくのみです。
⑥「最安値競争はしません」
「業界最安値!」のような訴求はしません。安かろう悪かろうではなく、適正価格で誠実なサービスを提供する——それがHAKKOのスタンスです。
⑦「後出し請求は、一切ありません」
お見積もりで提示した金額が最終金額。作業後の追加請求はしません。これは悪徳業者の「1万→5万」の真逆のスタンスです。
この7原則は、HAKKOブランドの「絶対ライン」
HAKKOブランドは、4本柱(個別最適プラン・サービス品質・リピーター・地元密着)を「目指す姿」として、7原則を「絶対しないこと」として位置づけています。
両軸が揃って、HAKKOブランドは完成する——8年間、この約束を守り続けてきたから、地元のお客様に選ばれ続けています。
介護士出身の女性役員+熟練男性チームで8年・累計約9,800件
HAKKOが「正直で誠実な業者」であり続けられる理由——それは、チームの全員が同じ価値観を共有しているからです。
ブランドの背骨:介護士出身の女性役員
HAKKOの役員 釣井まゆみは、もともと介護士として5年間、グループホームで勤務していました。高齢者と日々接する中で、「ご家族の想い」「故人様への敬意」がどれほど大切なものか、身をもって感じる毎日でした。
介護現場で学んだ「ご家族の想いに寄り添う姿勢」を、不用品回収・遺品整理の業務として形にしたいという想いから、遺品整理士認定(第1S62482号)を取得し、HAKKOの役員に就任しました。
娘の あすか も同じ志を引き継ぎ、現在は現場で勉強しながら経験を積んでいます。
熟練男性チーム:8人体制・物損ほぼゼロ
HAKKOには8人体制の熟練男性チームがあります。直近1年で1,230件、月平均102件、市内70町以上の現場を踏んできた経験豊富な作業員たちです。
特筆すべきは、創業以来8年間、現場での重大な物損事故がゼロということ。無事故記録を更新し続けているほど、慎重で丁寧な作業を徹底してきました。
最大対応規模
- 1日対応件数:8件(最大10件)
- 4LDKゴミ屋敷:6人×7時間
- 最大規模実績:6LDK 1軒分・1.5tトラック7台分・2日間で完了
- 自社倉庫:鹿児島市田上8丁目13-1(25坪併設)
8年・累計約9,800件の現場経験
鹿児島市内で創業8年、累計約9,800件の現場を経験してきました。鹿児島市内70町以上の地理・行政・不動産事情・お焚き上げ寺院まで、地元で長くやってきた業者でないと組めない段取りがあります。
「正直で、誠実な業者が増えること」——それがHAKKOの社会的使命です。
よくあるご質問(12問)
Q1. 鹿児島市内で本当に悪徳業者っているんですか?
はい、残念ながらいらっしゃいます。HAKKOにも実際に被害ご相談が寄せられています(鹿児島市上之園町・1万→5万後出し請求のケース、35万→30万→キャンセル料脅しのケースなど)。鹿児島市消費生活センター・環境省も公式に警告を出しています。
Q2. 業者が無許可かどうか、簡単に確認する方法は?
①ホームページに「鹿児島市一般廃棄物収集運搬業許可 第○○○号」が明記されているか、②作業車両の側面に許可番号が表示されているか、をご確認ください。HAKKOは「第625号」です。
Q3. 業者から法外な金額を請求されたら、どうすればいいですか?
「鹿児島市消費生活センター(099-808-7500)に連絡します」と業者に伝えてください。ほとんどの悪徳業者はこの一言で引き下がります。実際にHAKKOにご相談くださったお客様もこの方法で解決されました。
Q4. 「無料で回収します」と巡回している業者は信頼できますか?
いいえ。環境省・鹿児島市消費生活センターが公式に警告している典型的な無許可業者の手口です。家電・金属を持ち去って転売、または後から処分料を請求する罠が多発しています。
Q5. HAKKOにお見積もりを依頼するとき、料金はかかりますか?
いいえ、お見積もりは無料です。お見積もり後のキャンセルも無料。LINE画像見積もりにも対応していますので、お気軽にご相談ください。
Q6. キャンセル料を取らないと、お客様が冷やかしで依頼しませんか?
8年間、そういう問題はほとんど発生していません。HAKKOは「お客様にじっくりご検討いただく時間」を大切にしています。冷やかしを心配して急かす業者と、信頼で選ばれる業者——お客様にはぜひ後者を選んでいただきたいです。
Q7. HAKKOの作業車両を見分けるには?
車両側面に「鹿児島市一般廃棄物処理業 鹿児島市許可 第625号 株式会社八光」と明記されています。お見積もり時にもご確認いただけます。
Q8. 相場より安すぎる業者は危険ですか?
はい、要注意です。鹿児島市内で不用品回収を行う正規業者は、適正な処分料・人件費・車両維持費・許可関連コストがかかるため、極端に安い金額は構造的に成立しません。「軽トラ積み放題8,000円」のような格安価格は、後出し請求や軽トラあおり罠など何らかの仕組みでお金を取り戻す前提になっているケースが多いです。複数業者で見積もりを比較し、相場感をご確認ください。
Q9. Google口コミは信用できますか?
参考にはなりますが、口コミだけで判断するのは危険です。サクラ口コミを買って評価を上げている業者もあります。口コミと併せて、①許可番号の表示、②会社住所の実態(Googleマップで確認)、③固定電話の有無、④見積書が書面で出るか、を必ずチェックしてください。HAKKOは fuyouhin-hakko.jp で★4.9(64件)、リサイクルショップ八光(hakko-eco.com)で累計2,800件超のGoogle口コミをいただいております。
Q10. 「無料回収」は本当に無料ですか?
いいえ、構造的に「無料」では成立しません。正規業者には処分場利用料・運搬費・許可関連コストがかかるため、本当に無料で持って行ける業者は「①無許可で家電・金属を持ち去って転売」「②後から処分料を請求」のどちらかしかあり得ません。環境省・鹿児島市消費生活センターも「無料回収業者」を公式に警告しています。
Q11. 見積もり後の追加請求は違法ですか?
見積もり時に提示されていない料金を、お客様の同意なく事後請求することは、特定商取引法・消費者契約法に抵触する可能性があります。鹿児島市消費生活センター(099-808-7500)は、こうした事案で業者への直接指導の権限を持っています。「見積書と違う金額を請求された」場合は、その場で支払う前に必ず消費生活センターにご相談ください。
Q12. キャンセル料は払わないとダメですか?
見積もり後・契約前のキャンセルであれば、原則としてキャンセル料を払う必要はありません。「キャンセル料を取る」と威圧的に脅してくる業者は、悪徳業者の典型パターンです。HAKKOは見積後のキャンセルは完全無料です。困ったら鹿児島市消費生活センター(099-808-7500)へご相談ください。
業者選びの安心チェック 6項目
3つ以上「怪しい」が当てはまったら、その業者は依頼前に要注意です。
- ✅ ① 許可番号がある:「鹿児島市一般廃棄物収集運搬業許可 第○○○号」が明記されている
- ✅ ② 見積書を書面で出す:口頭ではなく書面(または LINE 文字)で総額明示
- ✅ ③ 会社住所が実在する:Googleマップで実態確認可能(アパート1室NG)
- ✅ ④ 追加料金条件が明確:「あおりの高さまで」など曖昧表現ではなく明確な範囲
- ✅ ⑤ 口コミが地域密着型:鹿児島市内のお客様の具体的な声が複数
- ✅ ⑥ 電話対応が普通:固定電話・営業時間内対応・押し売りなし
3つ以上不安があれば、依頼前に 鹿児島市消費生活センター(099-808-7500) にご相談ください。HAKKOへの「他社の見積もりが妥当か」というご相談も歓迎です。
業者選びのご相談、HAKKOへ
鹿児島市の不用品回収で、業者選びに迷ったら——HAKKOへお気軽にご相談ください。
業者選びの相談だけでも歓迎します。「他社の見積もりが妥当か知りたい」「業者の許可番号が本物か確認したい」など、お見積もり前の段階でも丁寧にお応えします。
業者とのトラブルで困ったら:
鹿児島市消費生活センター 099-808-7500(相談専用)/消費者ホットライン 188
HAKKO 連絡先
- 電話:099-800-9245(9:00〜19:00 年中無休)
- LINE:https://lin.ee/xx0W5BT(24時間受付・LINE画像見積もり対応)
- 問合せフォーム:/inquiry/(24時間受付)
- 所在地:〒890-0034 鹿児島市田上8丁目13-1(自社倉庫25坪併設)
業者とのトラブルで困ったら
- 鹿児島市消費生活センター:099-808-7500(相談専用)
- 消費者ホットライン:188
鹿児島市長許可 第625号の正規業者として、地元8年・累計約9,800件の経験で、お客様の不安に寄り添います。
