鹿児島市城山で、2階建て5LDKの一軒家まるごとの空き家整理を承りました。
ご依頼主は県外にお住まいで、鹿児島まで何度も足を運ぶことが難しいというご事情がありました。
スタッフ5名、トラック2台と軽トラック1台、作業時間は8時間。ご請求は141,900円(税込)です。
空き家の整理をどう進めるかについては鹿児島市の空き家整理はこちらにまとめています。

県外にお住まいのご家族からのご依頼
空き家の整理でいちばん大きな壁になるのは、距離です。
家財を運び出すには、誰かが現地にいなければなりません。ところが県外にお住まいだと、そのために何度も往復することになります。休みを取り、交通費をかけ、それでも一日では終わらない。
今回のご依頼主も、まさにその状況でした。
大型の家具や家電だけであれば、まだ段取りもつきます。難しいのは、押入れやクローゼット、棚の中に残った細かい生活用品です。何がどれだけ残っているのかを把握するところから始めなければならず、遠方からでは見通しが立ちません。
こうしたときは、地元の業者にまとめてお任せいただくほうが、結果として早く、負担も軽く済みます。
大変だったのは、細かいものの仕分けでした
今回の現場で手がかかったのは、大きな家具ではなく、細かいものの量でした。
洋室のスチールラックには本がぎっしり。その周りにトレーニング器具、バッグ、衣類。クローゼットの中にも掛けたままの服が残っていました。
和室の押入れは、上段に寝具、下段に衣類や収納ケース。床にも本や楽器のケースが置かれたままです。
寝室にはたんすとベッド、扇風機、袋にまとめられた荷物。
これらを一気に運び出すことはできません。ひとつずつ確認しながら仕分けて、箱に詰めるもの、袋に詰めるものに分けて、そのうえで搬出します。今回の8時間という作業時間の多くは、この仕分けと箱詰め・袋詰めに充てられました。
大型のものだけを運び出す作業とは、手間のかかり方がまったく違います。ここを省かずにやり切ることが、空き家整理では大事だと考えています。

和室は、押入れの中まで空にしました。
当日の体制と作業の流れ
当日はスタッフ5名でお伺いしました。トラック2台と軽トラック1台を現場に着け、部屋ごとに担当を分けて進めています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 間取り | 一軒家・2階建て・5LDK |
| 体制 | スタッフ5名/トラック2台・軽トラック1台 |
| 作業時間 | 8時間(1日) |
| 主な作業 | 家具・家電・寝具の搬出、細かい生活用品の仕分けと箱詰め・袋詰め |
| ご請求 | 141,900円(税込) |
2階建てですので、上の階のものは階段を使って下ろします。たんすや本を詰めた箱は重く、壁や手すりに当てないよう二人一組で運びました。
トラックへの積み込みは、大きく重いものを先に奥へ入れ、箱物と袋物を後から隙間に入れていきます。順番を間違えると台数が足りなくなりますので、搬出しながら並行して積み方を組み立てるのが、熟練スタッフの仕事です。
この日は5名を同じ現場に投入し、一日のうちに完了しました。
なお、141,900円(税込)という金額は、今回の間取りと物量、搬出の条件でのものです。同じ5LDKでも残っているものの量で変わりますので、正確な金額は無料のお見積もりでご案内しています。
間取りごとの目安は鹿児島市の空き家整理はこちらをご覧ください。
作業後のご報告はLINEに画像を添付して
今回のように、ご依頼主が現地に立ち会えない場合があります。
そうしたときは、作業が終わったあとの状態を撮影し、LINEに画像を添付してお送りしています。どの部屋がどこまで片付いたのかを、遠方からでもその日のうちに確認していただけます。
見に行けないまま作業が終わってしまうのは、不安なものだと思います。写真が届けば、少なくとも「終わった」ことがはっきりします。
ご依頼の前のお見積もりも、LINEに写真を送っていただく方法でご案内できます。行き来の回数をできるだけ減らせるよう、ご相談から作業後のご報告までLINEで完結できるようにしています。

鹿児島市で空き家の整理にお困りの方へ
城山をはじめ、鹿児島市内で空き家やご実家の整理にお困りでしたらHAKKOにご相談ください。
株式会社八光は鹿児島市長許可 第625号の許可業者です。お預かりしたものは適正なルートで処理しますので、遠方からご依頼いただく方にも安心してお任せいただけます。
お部屋1室分から、今回のような一軒家まるごとまでお伺いします。まずは現状のお写真を1枚お送りいただくところからで大丈夫です。
詳しくは → 鹿児島市の空き家整理はこちら

コメント